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2009年8月

2009年8月28日 (金)

リフレスコス

たいへん長い夏休みをいただき、申し訳ありません。今日から再開…っと言ってもまだ宿題が残っていたりするので、8月中はこの更新が最後かも…。何はともあれ、今後もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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今日紹介するのは「リフレスコス」です。ここは、エクスプローラーズ・ランディング内にあるカウンターサービスのレストランで、メイプルチュロスで有名(?)なお店です。

Photo_2 持ってくれているのは、アシスタントの千葉です

こちらが、そのメイプルチュロスです。おやつにぴったりという感じで、なかなか美味しいですよ。

 

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リフレスコとは、スペイン語でリフレッシュメント”という意味だそうです。その名のとおり、店内は日陰になっているので日差しsunの強いこの時期でも、日陰に入ってゆっくりリフレッシュできます。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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2009年8月19日 (水)

おやすみします…。

Photo ポートディスカバリー

って、もうすでにお休みさせていただいているのですが…。今後しばらくも予定(宿題とか…)が入ってしまっていて、なかなか更新できないと思うので、お休みさせてください。ごめんなさい。

できるだけ今月中には再開する予定なので、よろしくお願いしますm(_ _)m

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2009年8月13日 (木)

メアリー・ブレア展

今日は先日行ってまいりました「メアリー・ブレア展」を紹介したいと思います。

 

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私は“3つの仕事”をした。

妻であり、母であり、

そして、プロのアーティストだった。

 

…この展覧会は、ウォルトが信じたひとりの女性――メアリー・ブレアさんの作品を展示する、たった一度の展覧会です。とりあえず、メアリー・ブレアさんが一体誰なのか、説明しますね。

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オクラホマ州生まれ。カリフォルニアのシュイナード美術学院を卒業後、水彩画家としてそのキャリアをスタートさせる。1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。(メアリー・ブレア展公式ホームページより)

 

Photo_2「イッツ・ア・スモールワールド」コンセプト・アート

日本ではあまり知られていない彼女ですが、実はウォルト・ディズニーのアニメーション作品に、大きな影響を与えた人なんですね。そして、あのイッツ・ア・スモールワールドも、彼女のコンセプト・アートがなければ完成していません。

 

Photo_3「イッツ・ア・スモールワールド」コンセプト・アート

そんなメアリーさんの作品は、どれも独特のタッチで描かれており、なんとも優しく包まれるような感じがしました。まるで絵本の世界…まさに、ディズニーにピッタリの言葉ですが、本当にそのように感じます。

Photo_4レモネード・ガール

展覧会では、彼女が残した作品約500点を見ることができます。結構な量なので「飽きてしまうのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、一度メアリーの世界へ足を踏み入れると、パークで感じるような夢の世界が広がります…。

ぜひ一度、足を運んでみてください(^^)。

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2009年8月11日 (火)

タワー・オブ・テラー-6

Photo 夜…。

TOT特集も最終回です!(前回はこちら、前々回はこちら)

 

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ロビーには、ハイタワーⅢ世の冒険の壁画がいくつか飾られています。イースター島からモアイ像を盗みだした絵、レイジングスピリッツからアクトゥリクトゥリ(詳しくはこちら)を盗み出す絵…。どれもハイタワーⅢ世の傲慢な性格を表していると言えます。

さて、↑の絵は冒険から帰ってきたハイタワーⅢ世と執事のスメルディングの様子を描いています。ハイタワーさんは誇らしげにポーズを決めていますが、お隣のスメルディングは何かに怯えているような…。

実は、彼はシリキ・ウトゥンドゥが呪いの偶像だということを知っていました。だから、帰りの船の中でその偶像のお世話をしていたのも彼でした。彼が見つめる木箱の中には、その恐ろしい偶像が入っているのでしょう…。

  

Photo_3

さて、その壁画の下には、あの落下したエレベーターが…。マンフレッド・ストラングさんは、この事故現場をハイタワーⅢ世の“墓標”と呼んでいました。

しかし、確かにハイタワーⅢ世はこの場所で謎の失踪を遂げたものの、一応「行方不明」というあつかいになっています。ということは、まだホテルのどこかに隠れているのか、あるいは、シリキ・ウトゥンドゥの力で異世界にでも送られてしまったのか…。

謎は深まるばかりです(- -)。

  

ここからは撮影禁止となってしまうため、残念ながらQラインの紹介は終わりです…。ぜひ、ご自身の目でたしかめみてください(^-^)。

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2009年8月10日 (月)

タワー・オブ・テラー-5

Photo_5

では、前回の続きです。

 

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コレがホテルのロビーです。

  

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まず目に入るのは、この『高塔』と書かれた暖炉です。高塔っていうのは、英語にすると「Hightower」、つまり、ハイタワーⅢ世のことだと思います。そこまで自己主張しなくても…。

  

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振り返ると、大きなステンドグラスがあります。こちらもやはりハイタワーⅢ世…。よく見ると、彼のステッキの先はNYを指しています。ニューヨーク№1の大富豪になったことを自慢しているようです。

  

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ロビーの中央には、ずっとほったらかしにされていたであろうソファがあります。そのそばには、深緑色の謎のドレス(?)も置かれています。一体何なんでしょう…。

  

今回はここまで。次回は壁画などにも触れていきたいと思います。

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2009年8月 9日 (日)

タワー・オブ・テラー-4

お久しぶりです。長い間お休みをいただきましたが、今日から更新を再開したいと思います(^^)。

 

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今日から何回かに分けて、タワー・オブ・テラーのQラインについて紹介していきたいと思います(Qラインとは、アトラクションを体験するために並ぶ列のことです)。パークが混雑していると、待ち時間が100分を超えることは珍しくありません。そんな面倒くさいQラインですが、ディズニーなりの工夫がたくさん施されているのも、このQラインなのです。

特にTOTは、そのバックグラウンドストーリー(詳しくはこちら)を象徴するような細かいつくりになっています。それでは見ていきましょう…

 

Photo_2

↑は、ゲストが最初に通る場所です。天井には『WHAT DID HARRISON HIGHTOWER FIND ON FINAL EXPEDITION?』という文字が。日本語に訳すと『ハリソン・ハイタワーは最後の探検で何をみつけたのか?』となります。

他にもハイタワーⅢ世失踪の謎を解く手がかりになる言葉が掲げられているので、ぜひ注目してみてください。

   

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さらに奥に進むと、ハイタワーⅢ世 自慢のコレクションが置かれている庭園があります。その一角にはなんと…

Photo_4

…スメルディングさんが描いた、17歳の若きエンディコットさんの油絵が!あの部屋から、無断で運び出してきたのでしょうか?

   

次にゲストは、ホテルのロビーへ向かいます。が、今回はここまで。

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2009年8月 4日 (火)

お休みします…。

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最近更新がストップしているのですが、今後一週間くらいも部活等の関係で更新できないと思うので、その間お休みさせてください。何度もごめんなさい。

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