2009年10月15日 (木)

ポートディスカバリー

先日の記事を書いていて思ったのですが、そもそもポートディスカバリーとは何ものか?何が行われているのか?などのことを紹介していなかったため、非常に分かりにくかったのかなと…。

 

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ということで、今日は「ポートディスカバリー」を紹介します。このテーマポートはパークの南西に位置し、東京湾を借景としています。まぁポート=港ですから海が見えるのは当然ですね。

 

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そんなポートディスカバリーのコンセプトは「時空を超えた未来のマリーナ」です。つまり時間と空間を超越した、別世界の未来ですね。そのため、ランドの「宇宙と未来の世界」をコンセプトとするトゥモローランドと、「未来」という意味では共通していますが、全く違った雰囲気があります。

ゆっくりと走る高架鉄道、クルクル回る風車、さび付いた建物…。こういうものを「レトロフューチャー」と言うそうです。未来的な世界の中にどこか懐かしさを覚えるのは、このためでしょう。

 

Photo_5 気象コントロールセンター

Photo_6 アクアトピア

このテーマポートでは、気象コントロールセンターで行なわれていた「ストームライダー計画(詳しくはこちら)」の成功を祝うフェスティバルが開催されています。

あのアクアトピアも、本当は新しい航海システムの研究所なのですが、フェスティバルを記念して特別に開放しているのです。

 

J フィッシュ・サブ

さて、この港で行なわれているもう一つのこと、それは、↑のようなマンボウ型潜水艇を使った海底レースです。ホライズンベイ・レストランに飾られているのはそのレースで昨優勝した潜水艇で、優勝トロフィーなども飾られています。ポートディスカバリーの人々にとって、海底レースはそれだけ重要なものなのでしょう。

 

さて、ポートディスカバリーについて長々と紹介してきましたが、これでもほんの一部にすぎません。まだまだ謎に包まれた不思議な世界、それが、ポートディスカバリーです。

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2009年6月 7日 (日)

ディズニーシー・プラザ-2/アクア・スフィア

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今日は久々にアクア・スフィアについてお話したいと思います。まず↓の写真…

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去年のに撮影したものです。懐かしい…。

 

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そして、これは先月に撮影した写真です。ご覧のとおり、3年前の5thアニバーサリー時から取り付けられていた金色shineのオブジェが、25thアニバーサリー終了と同時に、きれいになくなりました。だいぶスッキリしたアクア・スフィアですが、なんとなく落ち着かないのは僕だけでしょうか…。

しかし、コレが本当のアクア・スフィアの姿ですから、しばらくはこのまま落ち着いた地球儀のままでいてほしいです(^^)。

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2009年4月11日 (土)

メインエントランス-2

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今日はメインエントランスから「桜」を紹介します。ちなみに↑の写真は、4日にシーに行ったときのものです。

もう見ごろは過ぎていると思いますが、4日はほぼ満開でとても綺麗でしたよ。

 

そういえば、今年は桜がとても長い期間咲いていましたね。うちの近所の桜もまだ咲いていました。今年もスプリングカーニバルが始まる前に散ってしまうのは少々残念ですが、桜なんてそんなもんですかね(^^;)。また来年も見れることを期待したいと思います。

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2008年11月28日 (金)

パラッツォ・カナル

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今日は「パラッツォ・カナル」を紹介します。ここは、イタリアにある水の都『ベネチア』をモデルにしたエリアですhappy01

普段はとても落ち着いた雰囲気の場所ですが、『その昔、この町を大洪水が襲った…』というバックグランドストーリーがあります。建物の外壁には、今でも洪水の爪あとがしっかりと残っていますよcatface

しかし、この過去の話と思われていたことが今では現実のものとなりつつあります。というのは、地球温暖化の影響でベネチアでは洪水が起きることが珍しくないからです。このまま温暖化が進めば、美しいベネチアの町並みが海の底に沈んでしまいますcoldsweats02

そういう意味で考えるとパラッツォ・カナルは、私たち人間に「ストップ!温暖化」を訴えているのかも知れませんねthink

 

今回はちょっとシーから話がそれてしまってスイマセン…。

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2008年11月19日 (水)

ケープコッド

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今日紹介するのは「ケープコッド」です。このエリアは、アメリカンウォーターフロントにあるエリアで、ニューヨークとは対照的に、アメリカのマサチューセッツ州にある同名の静かな漁村がモデルになっていますconfident

このケープコッドという地名がついたのにも、あるお話があります…

 

時は1680年、この地に初めて降り立った2隻の船の船長は、自分の名前が入った地名にしようと言い張って譲りませんでした。別の名前をつけようという話しになっても、なかなか決まりません…。見かねた群集の中の1人の女性が、水の中で泳ぐ鱈(コッド)に気づき、思わずこう叫んだのです。

『ねぇ、船長さんたち、私たちもうお腹がペコペコよ。この土地はケープコッド(鱈の獲れる岬)と呼ぶことにしましょうよ』

この言葉にみんなが賛成し、以来この場所は「ケープコッド」と呼ばれるようになりました。

 

…つまり、ある女性の一言によって地名が決まってしまったわけです。意外に適当につけられた地名だったんですね。ちょっとショックですcoldsweats01

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2008年11月17日 (月)

ニューヨーク

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今日紹介するのは、アメリカンウォーターフロントの「ニューヨーク」です。このエリアは、20世紀初頭のニューヨークの町並みを再現したエリアで、ここにある「ブロードウェイ」などは、実際のニューヨークにも存在しますhappy01

このニューヨークには「U.S.スチームシップ・カンパニー」という会社が存在します。この会社の社長「コーネリアス・エンディコットⅢ世」さんは、ベアトリス・ローズ・エンディコットさんのお父さんで、ニューヨーク・グローブ通信などを経営しています。S.S.コロンビア号を所有している人物でもあるんですよ!

そんな彼とライバルだったのが、ハリソン・ハイタワーⅢ世です。しかしハイタワーⅢ世は、ホテルハイタワーで謎の失踪を遂げてしまいまったため、ニューヨークはエンディコットⅢ世さんの手に落ちたわけです。

エンディコットⅢ世さんはニューヨーク・グローブ通信の記者にこのように語っています…

 

「我が社の航海はきわめて順調だ。どこかの呪われたホテルとは大違いですな(笑)」

 

いまやニューヨークトップの実業家となったコーネリアス・エンディコットⅢ世さんに、今後とも期待しましょう…。

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2008年11月10日 (月)

ポルト・パラディーゾ

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今日はメディテレーニアンハーバーにある3つのエリアの1つ、「ポルト・パラディーゾ」を紹介します。この港では「レジェンド・オブ・ミシカ」や「ブラヴィッシーモ!」などの水上ショーが行なわれていますhappy01

Photo_2 ポルトフィーノ

この港はイタリア北西部の「ポルトフィーノ」という港町がモデルになっています。確かによく似ていますねgawk

イタリア行ってみたいですね…。

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2008年11月 4日 (火)

メインエントランス

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今日紹介するのはパーク外のにある「メインエントランス」です。メインエントランスというのは、いわゆる入園ゲートのことですconfident

↑は「チケットブース」の写真。ゲストはここでパスポートを購入し、パークへ旅立って行くわけですねぇ~。そして帰って行くときも、このメインエントランスを通過します。

楽しい旅の始めも終わりも、このメインエントランスなんですねhappy01

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2008年9月22日 (月)

ディズニーシー・プラザ

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今日紹介するのは「ディズニーシー・プラザ」です。ここは皆さんご存知のとおりディズニーシーの玄関口になっています。

そしてシンボル「アクア・スフィア」があるのもこの場所です。夜になるとライトアップされてとっても綺麗なんですよ。閉園間近になると、僕はいつもここでのんびりと過ごしています。

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